ここのサイトにあるMP3に入っているギターについて、少々小話なんぞを。 下に行くほど新しい曲です。
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Kanonの舞のテーマアレンジ
Backingのきざみは、ぼちぼち問題無く終わり、お次は「アルペッジョ」(通称アルペジオ)のClean Toneです。こちらはファーストテイクでばっちり。
そしてギタリストにとっては一番目立つ(この曲の場合)ソロです。
私の場合、あんまり事前にフレーズを決めません。勿論作り込んだ方がいい場合はそうしますけど、ノリ一発なソロはアドリブで。
さて、予定のギターは全て録り終わりました。う〜ん、もうちょっとなんか弾きたいな。ということで最後の方にWahのカッティングを入れてみました。
DC版カナリア「DOOR」
コピーです。パワーコードの刻みは完コピではありませんが、原曲に近い感じかなと。
ソロ前のぐにゃぐにゃとしたギターは、弦が一本切れたグローバージャクソンのケリーにワーミーを踏んでおります。
音程を気にすることは今回の場合無かったので、弦が切れてても無視していきました。ダブルロック式は激しいアーミングにもばっちり着いて来てくれるいい奴です。
ワーミー踏みつつアーム握って震えて頭振って、とても楽しいレコーディングとなりました。
ソロはいっぱいいっぱいです。
Kanon「風の辿り着く場所」〜HM編〜
私が勝手にRolandのVS-1880に録ったものです。
さてさて、何故今回このようなアレンジになったかというと、それはズバリ「ヘヴィメタルアレンジを見たことが無い。」からです。
ハードロックアレンジは良く見かけますがヘヴィメタルは何処でおJAL?ということで重たいアレンジに決定。ドロップDにしてサクサクと作業を進めていきました。
多分もうヘヴィメタルアレンジはやりません。気が向いたら6弦をBくらいまで下げて、似非7弦ギターでもかましてみようかなと。
AIR「鳥の詩」〜HR編〜
シンプルなハードロックアレンジです。
ドラムはMEGADETH(メガデス)のユースアネイジアと言うALBUMを意識してみました。
私がドラムを打ち込んだところ、それを聴いたyukkyが手直ししてくれました。
ベースは当初、私が弾く予定だったんですが、「やはりギタリスト。ピッキングが弱いわ!」と突っ込まれ、yukkyが弾いています。
最後の方のツインリードは思い付きです。それ以外のClean Toneのカッティングやら最後のフェードアウトしていく時のフレーズやらも思いつきが多かったりします。
Kanon「風の辿り着く場所」Dance Pop Ver.
リバーブの深いタッピング。
敢えてノーコメントです。何が敢えてなのかは謎ですが。強いて言うならば「マーティーフリードマン方式」です。(かなりマニアックネタ)
Kanon「笑顔の向こう側に」三色シャケ弁当Ver.
リードの音が三種類あるから三色シャケ弁当です。
最初のリードはメインディッシュであるシャケ、2番目のかなり歪んだリードはアクセントのしらす干し、最後のクリーントーンのリードは味の無い錦糸卵のイメージです。
最初はビンテージのフェンダーテレキャスターでコードカッティングをする予定でしたが、このフェンダーさんが疲れていると仰っていたので泣く泣く諦めました。
ザンネンデース。
AIR「鳥の詩」Night アレンジ
この曲では、初めてPOD2を使ってレコーディングしました。
全世界のギタリストを震撼させたというLINE6のPOD2に惜しみない拍手を送りたいものであります。
神尾さんちの観鈴ちゃんテーマ「夏影」アレンジ
アコギ&コードストローク素人の自分にとってはこの曲は非常に辛かったです。
下手糞と言われ続けて数十テイク。お腹一杯です。
AIR「farewell Song」Orchestra Ver.
(´-`).。oO(ギター入れるって聞いてたのになぁ)
「Zakk Child」オリジナル
Zakk Wyldeの低音弦のピッキングハーモニクス+ビブラートを意識してみました。
しかし、当たり前と言うか何と言いいますか、遠く及びません。遥かペガサスです。
5,6弦のみ2音半下げでやってみました。7弦ギター用のゲージじゃなかったんでチューニングが不安定だよもん。ベースなんて最悪です。
いやはや、しかし、低音弦+P.h.+ビブラートじゃないような…。全然ビブラートかかって無いじゃん。
聴いてみる(2.6MB)
Kanon「Last regrets」微妙にロックVer.
アコギは大変だよー第二弾。と思いきや、以前にやった「夏影」に比べれば遥かに簡単だったのですんなりと聞けるレヴェルに。
相変わらずバッキングのDist.ギターはパワーコード一発の単細胞ぶりを発揮。
後半のcleanのリードはアドリブ一発でばっちりと成功になる筈も無く、なんとTAKE300を超えてました。
この日は犬のうんこも踏むし・・・ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!
「双星」Hard & Rock
その場でフレーズ考えてたり。何か弾けと言われて何か弾いてみたり。だったらもっと弾いてやるよと思ってソロを倍にしてみたり。まるで夢のようなレコーディングでした。良かった良かった。
この曲ではヴァイオリン奏法をやってみました。といっても実際にノブいじったりペタルを踏んでるのではなくて、エフェクターなんですけどね。BOSSで言う所の「Slow Gear」(だったけかな?ちなみに生産終了death。最近のBOSSのマルチには入ってるらしいです。)ですね。
結局何を使ったかというと、PODについてるSWELLなんです。はい。何が言いたいかというと、ここでの「SWELL」っていうのは増音って感じの意味なのです。んが、人の心を感情でいっぱいにするって意味もあるのでそっちの方向で一つ。
ソロの後半、豪快に音が外れてますがそれは仕様です。(汁
遠野美凪「虹」She has a lot of "Okome-Ken"
今回は、へっぽこなギターをテーマにしてみました。
プレイが雑な感もありますが、いやまぁ、なんだ。その、あれだ。
そんな事もあります。
ギターに関してのお勧め度は↓
雪希たんのテーマ「降る雪」西海岸アレンジ
付点八分はお約束という事で。ちょっとパワフル過ぎましたか、そうですか。 間奏のリードはアメリカの大学生がキャンパスの中庭で博士帽を投げるのをイメージしつつプレイ。 ギターに関しては、勢いだけのごり押しレコーディングです。
ED「風の辿り着く場所」Rock Ver.
ベースは、慣れないチョッパーやスライドの為、水ぶくれを三つも四つも作ってしまうという罠。
原曲も何もありませぬ。アレンジと呼べるのかさえ疑問。
「縁−えにし−」Breeze Mix
(つд`)寝起きで録りました。
「ひとり」
(´∋`)・・特に何も。
「螺旋」
螺旋回廊2なイメージがしますね。1はやってないので知りません。
リョージョクハァハァな悪い奴らを成敗しに行く時に流れろこんちくしょう。
ギターソロは早弾きデス。イカサマダガナー。チリメンビブラートで何かを感じ取って下さい。
「春の雪」
妥当に落ち着きました。
「代償」
最初のギターはボリューム奏法(相変わらずSWELL)で、それのリバーブ音だけ出してるらしいです。
この曲のギター録りはアドリブでサクサク進みました。
水瀬名雪「雪の少女」軽快ロック
間奏リードの手前はアリスソフトの『夜が来る!』のオープニング曲に似ているような気がします。 何となく入れてみました。これは有りなのでしょうか。
「心の隙間」
この曲では珍しく曲の構成やらに口を出した曲であります。ギターに関しても試行錯誤の繰り返し。
深みにハマリまくっていた感も有りますが。んで、結局行き着く所はシンプルになってしまいます。 スウィープでも練習しようかと思い始めた、そんな日のこと。
「それは舞い散る桜のように」OP曲「days」
コピーのつもりだったのですが、あまり原曲を聴いていないので適当です。特にサビ。 ソロは前半は適当、後半は困った時のツインリードたん。/( ア /( ア
カラフルキッスOP「さくらんぼキッス〜爆発だも〜ん〜」IN 2 Ver.
ギターなんて飾りです。メインはボーカルと言う事でひとつ宜しくお願いします。
無謀にもリードボーカル執ってみたり。
里見こだま「Afternoon Book Party」
Rhapsodyみたいなネオクラシックを意識したのですが今一パッとしませんでした。
雪村小町「Tiresome Snow」Breeze Mix
中学校の備品(と思われる)アコギを使用。クリーンなWahを入れようとするも
ハマらず。Dist.ギターを入れようとしたらYukkyに「問答無用で却下じゃ」と
言われる。20分で取り終わりました。
「悲しみの果てに」
間奏のクリーンのアルペジオにはコーラスが3台かかってます。
ついでにフェイザーとディレイも。
アコギは・・・アルペジオって難しいですね。今の私にはこれが限界です。(;´Д`)人
ONE「輝く季節へ」アレンジ
刻みはレスポールでごりごりと。
後半のクリーントーンのアルペジオはムスタングを使用。
ソロの出だしのスウィープもどきがお気に入り。・・・自分でお気に入りとか言ったのは初めてだ。
「メグメル」Hard Rock Mix
単純なギターです。誰でも弾けるシンプルさ。
ソロはちょっとだけ早いパッセージをハモってみました。初挑戦。
Last regrets - Rock in the Darkness
パワーコードオンリー。
beloved - Countdown to Extinction Mix
ソロはいつもより気持ちを込めて弾いてみたのですがどうでしょうか。
チョーキングを今までより意識して多めに。
最後のアコギはメガデスの「Countdown to Extinction」のまんま。
SNOW
半年以上前に録ったのでだいぶ忘れました。
ソロもなく、単調で平々凡々なギターです。
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